中国語 中国語を学び、中国の今を知るためのサイト
 
インタレストマッチ - 詳細
ALCOM_HOME
SHOP_HOME

HOME  アルクの通信講座出版物  英辞郎  メールマガジン  イベント  ブログ  My ALC  初めての方へ  サイトマップ
 中国語
  TOP 中国を知る 中国語学習 中国語検定試験 中国留学 ビジネス中国 『中国語ジャーナル』 icon_merumaga.gif「中国語電子雑誌」  
HOME中国語中国を知る
サイト内検索 >>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



『中国語ジャーナル』的博客:スペースアルク
 

月刊誌『中国語ジャーナル』に載せ切れなかった情報、中国関連のおすすめアレコレを、編集部員がお届けします。ここでしか読めない、聞けない、著名人のインタビューなどもあるので要チェック!

2006年09月08日

TITLE:黒板のメニュー

20060902(018)_西単裏町メニュー.jpg 繁華街・西単には、巨大な書店である図書城があり、わたしが北京を訪れたおりには必ずチェックするポイントとなっている。
 今回は、その図書城のすぐ東側の小道を北へ歩いてみた。そこには、表通りとはまったく異なる、裏からそれらを補完する街が、圧倒的に存在していたのだ。北京には、まだバランスがあるようだ。一軒の小さな小さな食堂の入口にかけられた黒板が、これだ。
 どう? 美味しそうでしょ! 皆さんは、どれが食べたいですか? わたしは、水煮牛肉、これが大好きです。辛〜いヤツね。
(いち)

2006年09月06日

TITLE:公用車で朝食を買いに!

20060903(007)_ユンボで朝食を買いに.jpg 北京の朝ご飯といえば、煎餅……物知り顔でこうのたまうご仁は、もうすでに古い世代に入るかもしれない。先週、散歩がてらホテルの周りをうろついたおりに見かけた朝の光景が、これだ。まあ、確かに、このあたりは、そして北京は、いや中国は、至る所工事中ではあるのだが。
(いち)

2006年04月03日

TITLE:出張は苦しいなあ!

仕事柄、年に2回ほど中国へ足を運ぶ。9月の「北京国際ブックフェア」は、ここ数年通っている大きなイベントだ。世界各国の出版社が競って工夫を重ねた出版物を並べるなか、中国の教育系出版社も知恵を絞った企画を出してきている。つらつらと眺めてみれば、このところ、「中国語」そのものを商品にするような動きも見えてきて、それはそれでとても興味深いものである。

が、出張の一番の楽しみは、何といっても(いわなくても)、ウロウロ歩きと飲食、にあるだろう(もちろん、これは会社には秘密だ)。わたしの北京の定宿は、地下鉄・宣武門駅にほど近い「越秀大飯店」。なぜここなのか? 北京市内の移動を考えたときに、今日ではタクシーは渋滞の影響を受けるのであまり計算できないことに、最大の理由はある。となれば、地下鉄の駅の近く、というのはロケーションとしては良いだろう。そして、巨大書店がある西単にも歩いていけるのだ。中国人的に言うのならば、すぐそこ……歩いて30分程度だ。話は横道にそれるが、『中国語ジャーナル』誌に連載しているK先生の奥方様の実家は、その途中にある。マンションの1階の餃子屋は、めちゃめちゃうまいが、その話は、ここではしない。

で、北京出張の際には、どこかで時間をとり、この宣武門から前門辺りまでうろつくのが一つの定番散歩コースとなっている。これは楽しい。……が、今回は誌面も尽きた(って、ブログにそんなものあったっけ?)ので、続きはまた、気の向いたときに。ではでは。(いち)