2006年09月01日
TITLE:ロイ・チウのインタビュー、「うらるく」で配信!
本誌読者にも人気のロイ・チウ(邱澤)が、今度はポッドキャスト「うらるく」(配信期間9月4日〜10月1日)に登場です! 兵役のため、しばらく芸能活動から遠ざかってしまうロイを東京でがっちりキャッチ! うらるく編集局の“ AngelK”と、最新の主演作品や現在の心境などについて直撃インタビューをしました。
彼はその場を盛り上げるための適当な話や、耳障りのいいお世辞などは何一つ言いません。最初は、言葉少なな彼をどうしたらおしゃべりにできるんだろうと、ヤキモキしていましたが、すぐにその必要がないことが分かりました。多くは語らなくても、一つ一つの質問をじっくり咀嚼してから、自分の気持ちをきちんと話してくれているのが伝わってくるんです。見とれてしまうくらい美しい外見と、ストイックかつ誠実な印象にギャップがありすぎて、かえって何ともいえない色気を感じてしまいました。
9月9日発売の『中国語ジャーナル10月号』では、ファンの皆へのメッセージとサイン入りチェキの読者プレゼントがあります!社内でもロイ・ファンが急増中なので、ここはお早めにチェックを!!
ちなみに日本人の友達が多いというロイは、実は日本語がとても上手です。インタビュー中も、通訳さんを挟まずに答えてくれたことがあったほどでした。そこで“ AngelK”がアルクの書籍『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』をプレゼントしたところ、興味津々の様子。左の写真、クールながらもけっこう喜んでくれているように見えませんか?(メイアル)
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2006年09月05日
TITLE:日中漫画交流展、プロ顔負けの腕前を持つ高校生も
「日中漫画交流展」が8月27日、東京で行われ、日本と中国の高校生100人あまりが参加した。漫画を通して、日中の高校生の相互理解を深めようと外務省が主催したもの。中国側は、日中21世紀交流事業の代表団として、8月21日から8月29日まで日本に滞在した高校生250人の一部。
交流展には、
中国で幼少時代を過ごした森田拳次さん、山内ジョージさんら漫画家・漫画評論家5人も出席した。まず漫画家4人が、「日中友好」という文字のまわりに自身のキャラクターなどを描く実演を披露。その後、有志の高校生たちが好きな漫画を描いたが、中にはアニメーターを目指す中国の高校生もいて、プロ顔負けの腕前を見せた。
中国人の高校生から、
好きな日本のアニメとして最も多く挙がったのは「名探偵コナン」。北京の首都師範大学付属中学の李源さんは「コナンが好き。テレビやネットで見ている」と話した。また、「コナンはいつになったら、体がもとの大きさに戻るのか」といった質問も会場から飛び出した。日本の漫画に対する中国人高校生の関心は高く、この交流展でますますファンになった人が多いようだ。(ほい)
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2006年09月06日
TITLE:公用車で朝食を買いに!
北京の朝ご飯といえば、煎餅……物知り顔でこうのたまうご仁は、もうすでに古い世代に入るかもしれない。先週、散歩がてらホテルの周りをうろついたおりに見かけた朝の光景が、これだ。まあ、確かに、このあたりは、そして北京は、いや中国は、至る所工事中ではあるのだが。
(いち)
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2006年09月08日
TITLE:黒板のメニュー
繁華街・西単には、巨大な書店である図書城があり、わたしが北京を訪れたおりには必ずチェックするポイントとなっている。
今回は、その図書城のすぐ東側の小道を北へ歩いてみた。そこには、表通りとはまったく異なる、裏からそれらを補完する街が、圧倒的に存在していたのだ。北京には、まだバランスがあるようだ。一軒の小さな小さな食堂の入口にかけられた黒板が、これだ。
どう? 美味しそうでしょ! 皆さんは、どれが食べたいですか? わたしは、水煮牛肉、これが大好きです。辛〜いヤツね。
(いち)
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2006年09月15日
TITLE:ロイ・チウのインタビュー、日本語訳アップ!
こんにちは。あっという間に寒くなりましたね。皆さん、体調などくずされていませんか?
さて、現在発売中の『中国語ジャーナル10月号(以下CJ)』付属CDに収録されているロイ・チウ(邱澤)のメッセージに、たくさんの反響をいただきました! ありがとうございます! その中で「何を言っているのか聴き取れない!」というお声もありましたので、このブログ上で日本語訳を補足させていただきま〜す。
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<CJ10月号 *今月のトピック* 日本語訳>
「今は兵役に就くことを落ち着いて考えられるようになりました。少し前まではやはり不安だったし、兵役ということに対して緊張感を抱いていましたが、今はそういう感じはありません。1年4カ月という期間、皆さんとお会いできなくなりますが、僕が兵役に就いて苦労しているんじゃないだろうかなどと、いろいろ心配しないでくださいね。どうか皆さんも体を大事に元気でいてください。僕もこれから自分を鍛えて成長できるよう頑張ります。1年4カ月後、また機会があれば皆さんにお目にかかりたいです」
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口の重いロイくんですが、「ファンへのメッセージは?」と尋ねた途端、堰が切ったように話してくれました。きっといつも考えていることなのでしょうね。ファンの方を大切に思われてるんだなあ、と感じました。
いろんなところで謝ってますが、今回はロングインタビューを掲載できなくて本当に残念でした。ファンの方々にもゴメンナサイ。次回こそは!ということで、兵役を無事終えて帰られることを心から祈っています☆(メイアル)
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2006年09月17日
TITLE:伊丹谷良介、母校で大爆発!
CJではとうにおなじみ、我らがロックスター・伊丹谷良介が、母校である宝塚造形芸術大学・学園祭の凱旋ライブで燃え上がった。9月17日、午後2時半、おりしも台風13号の吹き出す雨まじりの気紛れな天候のもと、繊細かつ力強いパッション溢れる歌声がメインステージにこだました。
ライブ後、伊丹谷さんからCJ読者プレゼント用にグッズをもらいました。皆さん、ぜひともご応募くださいね。そして、願わくば、彼の歌声を、受け止めてもらいたい……本当に、いいんです!(いち)
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2006年09月19日
TITLE:台湾から日本へ、日本から台湾への修学旅行が増加
会場に響き渡る和太鼓の力強い響き。ばちを振り下ろしながら、軽い身のこなしで太鼓のまわりを移動する──。実はこの和太鼓の演奏、9月8日に東京・池袋で行われた「2006年日台教育旅行交流座談会」のプログラムの一つだ。演奏しているのは、東京都立白鴎高校・和太鼓部の部員たち。同校和太鼓部は全国大会の常連で、今年は全国3位に輝いた。
「日台教育旅行交流座談会」は、日本・台湾の教育旅行(修学旅行)の促進を図るため、日台の学校、自治体、旅行会社の関係者などが教育旅行の現状や課題、促進の方策について意見交換を行うもの。今年は台湾から高校の校長や教務主任など約100人が参加。日本側の参加者も100人を超え、盛り上がりを見せた。座談会の翌日からは、台湾からの参加者は9のグループに分かれ、観光地視察や学校訪問などを行った。
日本への修学旅行を実施した台湾の高校、台湾への修学旅行を実施した日本の高校は2004年に合わせて約100校だったのが、2005年には170校に増加。学生数は2005年に日台合計で6800人に上った(うち3300人が台湾の学生)。今年はさらに増える見通しだという。教育旅行のメインプログラムは学校訪問。訪問先を見つけるのに苦労している現状も報告されたが、参加した学生たちの満足度は総じて高いようだ。さらなる発展を期待したい。(ほい)
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2006年09月21日
TITLE:大人気! CJ10月号&KJ18号

F4ヴァネス・ウー(呉建豪)のインタビューが掲載されている『中国語ジャーナル10月号』は、もうチェックされましたか? すでにいろいろなメディアでも紹介されていますが、今回はどどーん豪華版! KANGTA&VANNESSの二人が表紙なんですよ☆ しかも、姉妹誌『韓国語ジャーナル』とのコラボ企画で、表紙はご覧の通り二人の別バージョン。そしてヴァネスのインタビューは中国語ジャーナルに、カンタのインタビューは韓国語ジャーナルにたっぷり収録されています。ファンの方は、ぜひ2冊一緒に楽しんでくださいね〜
ドラマなり映画なり、ヴァネスくんのお声を聞いたことがある人は少なくないと思いますが、声だけを聞くって言うのはまた別モノなんですね。CDに収録されているインタビュー音声で初めて気付いたのですが、彼はかなり美声の持ち主です。ちょうどいい低音具合が何度聞いても心地いい。このCDを聞いてキュン死にしそうになった人は、きっとワタシだけはないハズ。あらためてファンになった方もいるかもしれませんね。
でもこんなに流ちょうに中国語のインタビューに答えてくれた彼ですが、実はアメリカ生まれ、アメリカ育ち。読者へのサインに使った筆ペンに興味津々で、「どこで売ってるの?」とまで尋ねるご執心ぶりでした。この辺はやはりアメリカンな感性なのでしょうか。筆ペンはもちろん、その場で差し上げましたよ。今ごろ使ってくれていたらいいなあ♪(メイアル)
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2006年09月25日
TITLE:日本人に合う中国茶
『中国語ジャーナル』で長らくコラムを連載されていた中山真理さん。北京でお茶屋さんを開いたという話はCJにも載っていたので覚えている方もいらっしゃるかもしれません。そのお店がこの春、なんと建国門の友誼商店内に新しくオープンしていました。東側の入り口を入ったすぐ脇にあります。
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