2006年04月03日
TITLE:出張は苦しいなあ!
仕事柄、年に2回ほど中国へ足を運ぶ。9月の「北京国際ブックフェア」は、ここ数年通っている大きなイベントだ。世界各国の出版社が競って工夫を重ねた出版物を並べるなか、中国の教育系出版社も知恵を絞った企画を出してきている。つらつらと眺めてみれば、このところ、「中国語」そのものを商品にするような動きも見えてきて、それはそれでとても興味深いものである。
が、出張の一番の楽しみは、何といっても(いわなくても)、ウロウロ歩きと飲食、にあるだろう(もちろん、これは会社には秘密だ)。わたしの北京の定宿は、地下鉄・宣武門駅にほど近い「越秀大飯店」。なぜここなのか? 北京市内の移動を考えたときに、今日ではタクシーは渋滞の影響を受けるのであまり計算できないことに、最大の理由はある。となれば、地下鉄の駅の近く、というのはロケーションとしては良いだろう。そして、巨大書店がある西単にも歩いていけるのだ。中国人的に言うのならば、すぐそこ……歩いて30分程度だ。話は横道にそれるが、『中国語ジャーナル』誌に連載しているK先生の奥方様の実家は、その途中にある。マンションの1階の餃子屋は、めちゃめちゃうまいが、その話は、ここではしない。
で、北京出張の際には、どこかで時間をとり、この宣武門から前門辺りまでうろつくのが一つの定番散歩コースとなっている。これは楽しい。……が、今回は誌面も尽きた(って、ブログにそんなものあったっけ?)ので、続きはまた、気の向いたときに。ではでは。(いち)
- Permalink
- [町歩き]
- Comments (2)
- Trackbacks (0)
Trackbacks
Trackback URL:
Comments
ちなみに、このホテルのすぐ近くにはSOGOがあって、けっこう便利です。上にはレストランもついていて、なかなか盛況ですよ。香港風の叉焼がぶら下がっていたりして、嬉しくなりました。もちろん、吉野家も……!
- いち
- 2006年04月04日 16:33



越秀大飯店に興味が湧きました。今度北京に行ったら泊まってみようかな。