2012年5月 9日
TITLE:『パフェちっく!』の"大也"と"壱"が、ときめきファンイベントを開催!
"日本東京兩場愛似百匯見面會大成功!"と中国版ツイッター・新浪微博でつぶやいたのは、アジアのトップアイドルグループ、フェイルンハイ(飛輪海)のケルビン(辰亦儒)。
こう記された4月28日、東京品川のステラボールでは、「パフェちっく!~スイート・トライアングル~感謝祭」と題するイベントが開かれました。参加したのは、昨年4月フジテレビNEXTを皮切りに現在も日本各地で放送されているドラマ『パフェちっく!~スイート・トライアングル~』のDVD購入者約1,200人。昼の部と夜の部の2回公演に全国からファンが集まりました。
さて、冒頭のケルビンのコメントにある《愛似百匯》とは、累計488万部を誇る少女漫画『パフェちっく!』(集英社)を原作にしたこのドラマの台湾タイトルのこと。ドラマの日本語サブタイトル「スイート・トライアングル」の通り、アパートの上の階に引っ越してきた新保大也(刑大業)と、そのいとこ・新保壱(刑一誠)の間で、主人公・亀山風呼(胡小風)の揺れ動く恋心が描かれる、胸キュン青春ラブストーリーです。ドラマでは、ケルビンが大也役を、同じ飛輪海メンバーのアーロン( 炎亞綸)が壱役を演じています。この二人が隣にいたら......ファンならずとも、ドラマを見ていたジョシ(女子も女史も含む)はみーんなリーン・ユウ(喻虹淵)を羨んだハズ。
風呼を悩ませた主演二人を迎えて行われたこの日のイベントは、ファンとハイタッチしながら二人が会場を巡るところから始まりました。お笑い芸人・イワイガワのコンビがMCとなって、絶妙のタイミングでケルビンやアーロンにツッコみを入れながら、会場は楽しい雰囲気に包まれました。
一気に爆笑を誘ったのは、来場者から事前に「胸キュンシーン」として選ばれた場面のコントを披露したとき。リーン・ユウ役に扮したイワイガワの岩井ジョニ男が女装で現れると二人は大ウケ! けがした風呼(つまりジョニ男)を壱(もちろんアーロン)が"我背你"とおぶっていくシーンを再現したのですが、アーロンがジョニ男を背負った瞬間、会場からは爆笑とともに悲鳴のような声まであがりました。
- Permalink
- [エンタメ]
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2012年4月25日
TITLE:明日放映開始!マイク・ハ―、新作ドラマPRで来日
「嫌い嫌いも好きのうち」なんて表現がありますが、マイク・ハー(賀軍翔)とシンディ・ワン(王心凌)という2大スターが主演した『晴れのち女神が微笑んで』(原題:美樂。加油)は、まさにその不可思議さを描いたラブコメディー。4月26日(木)からのCS放送開始と7月6日のDVD発売決定を記念して、4月22日(日)に東京新宿にある明治安田生命ホールで、主演マイク・ハーを迎えてのイベントが行われました。この日は、ドラマ第1話の試写のあと、マイク本人のトークイベント、さらには来場者とのハイタッチまで付いた、ファンにとってはたまらない時間となりました。
台湾では前作『晴れのちボクらは恋をする』(原題:最幸福最晴天)を上回る視聴率だったという本作でマイクが演じているのは、才能あふれるけれど唯我独尊のミュージシャン・韓以烈(イーリエ)。登場するや、まあー、とにかく怒りっぱなしです。例えば、審査員として出演した生放送の音楽番組でいきなり"因为当歌手就得上电视,而我最讨厌的就是上电视"(歌手がテレビに出るのは当然だが、オレは大嫌いなんだ)と強烈な一撃をくらわせてスタジオを凍りつかせ、挑戦者が歌っている途中で曲を止めて"听到这里已经是我的极限了"(これ以上聴いてられない)と言い放つ......実にやらかしてくれます。自らの音楽に対するこだわりからくる怒りなんだろうけれど、これじゃあ人は寄り付かないよな、と思わせるには十分な罵倒の数々でした。
ストーリーは、相手役であるシンディ・ワン演じる查美樂(メイラー)が会社で辞表を出すところから始まります。美樂は、以烈の兄・以風の婚約者(!)で、困っている人を見ると放っておけない性分の女性を演じています。なぜ美樂が会社を辞めるのか、婚約者とどんなふうに出会うのか、美樂と以烈はどんな出会いだったのか......周囲の人間模様を描きながら、話が進んでいきます。(え、お兄さんの婚約者だよね? これから一体どうなるの?)そう思った矢先に試写終了。続きがき、気になる......。
試写終了後は、マイクのトークです。集まったファンの「小美~」という呼びかけに応えて出てきたマイクは晴れやかな笑顔! ついさっきまでスクリーンにいた怒れるマイクとは別人です。「こんにちは、私はマイク・ハーです。おひさしぶり」と流ちょうな日本語によるあいさつの後、司会者からの質問にマイクが答える形でトークが進みました。
まず司会者から尋ねられたのは、役柄についてです。先ほどご紹介した通り、マイク演じる以烈はなかなか強烈なキャラ。司会者から「韓以烈はどんな人ですか」と尋ねられると"我觉得韩以烈这个角色比较特别的地方是,其实他不是难搞,他简直是有很多很多自己的主见的"(彼は気難しいわけではなく自分の考えを持っているんです。そこが彼の特別なところだと思います)という意外な答えが返ってきました。
さらに"因为他是从小的成长背景,被家里孤立,所以他保持他的孤僻的个性,但是我觉得他最说完美是因为他希望他更认真地对待他自己的人生的态度"(彼は幼い時に家族から孤立していたため、ひねくれた性格になってしまいましたが、彼が完璧を求めるのは、自分の人生にもっと真剣に向き合いたいという姿勢なんだと思います)と述べた後、"比较像的地方是......有的时候私底下我比较任性一点,但是跟自己比较熟的朋友"(韓以烈と似ているのは、普段仲のいい友達といると少しわがままなところです)と役柄とマイク自身の共通点?を聞かせてくれました。さらに、ラブシーンの多い本作に向けた体力トレーニングについてなど、一つ一つ、丁寧に答える様子は作品に対するマイク自身のこだわりが垣間見えます。前日も同様のイベントを大阪でこなしてから東京に来たそうですが、疲れた様子を見せることなく、終始笑顔のマイクでした。
トーク終了後は、来場者300人全員とのハイタッチ! マイクファンにとっては、怒るマイクもステキだし、そこから180度違った表情を見せるその瞬間がたまらない、というわけで。マイク自身も「美樂と以烈が付き合うようになるまでの紆余曲折が、このドラマの見どころ」という第1話以降の展開だけでなく、マイクがどのタイミングでその"たまらない"表情を見せてくれるかも、必見です。
******* ******* *******
『晴れのち女神が微笑んで』
★4月26日(木)からホームドラマチャンネルにて毎週木曜日深夜1:15~2:15放送

★7月6日 DVD-BOX① 発売
価格:5250円(税込)
発売・販売元:アミューズソフト
※デザインは変更になる場合があります。ご了承ください。
- Permalink
- [イベント]
- [エンタメ]
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
TITLE:日本でも人気急上昇中! SHOWが川崎アジア交流音楽祭に出演
4月14日、神奈川県川崎市教育文化会館で開催された「第8回 音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 ASIAN HEARTBEAT 2012~アジアの鼓動~」のメインステージコンサートに、現在日本での活動が注目されているSHOW(ショウ・ルオ/羅志祥)が出演しました。
この音楽祭は「アジアと音楽を通じて交流する」というコンセプトで、川崎市が街を挙げて毎年行っているイベント。8回目の今年は、人気アーティストのヒット曲を多数手掛けているカリスマ仕掛け人・ジェフ・ミヤハラ氏がプロデューサーを務め、コンサートには彼と親交のあるアジアのアーティストが参加。日本からは沖縄出身ユニット・TWIN-X、スペシャルユニット・ISSA×SoulJa、R&Bの実力派・JAY'ED、音大出身者で構成された5人組ボーカルグループ・Le Velvet(ルヴェルヴェッツ)、韓国からは、アイドルグループSS501のメンバーでソロとしても活躍しているパク・ジョンミン、そして台湾からはSHOWを迎えた6組が熱いステージを繰り広げました。
台湾を代表するアーティストであり、中華圏では絶大な人気を誇るSHOWは、2011年7月に8枚目のアルバム『獨一無二』の日本オリジナルバージョン『Only for You (Japan Edition)』をリリースし日本デビュー。今年2月には初の日本語ファーストシングル「DANTE」を発売し、台湾アーティストとしてはテレサ・テン以来25年ぶりのオリコンTOP10入りの快挙を果たしたばかり。
コンサートのトリで登場したSHOWは、ジェフ・ミヤハラ氏プロデュースの「DANTE」、日本のアルバムから「ONLY YOU」、主演ドラマ『僕のSweet Devil』(原題:海派甜心)の主題歌「愛瘋頭」など6曲を熱唱。6月に発売される、第2弾日本語シングル「MAGIC」も初披露し、ファンを喜ばせてくれました。歌とダンスのパフォーマンスはもちろん、すでにおなじみになった絶妙な日本語MCでも本領を発揮し、ジェフ氏をからかったり、ファンと会話したり、ギャグを飛ばしたり、曲の振付を観客に教えたりと、SHOWの茶目っ気あふれるステージに会場は大いに盛り上がり。最後は出演者たちが川崎出身の故・坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を歌ってフィナーレ。まさに音楽の力で会場全体がつながったコンサートとなりました。
台湾では4月に新しいアルバム『有我在』をリリースしたばかりのSHOWですが、今年は日本での活動も本格始動。SHOWの活躍から目が離せなくなりそうです。


